アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で中東情勢が混乱し、これから日本はどうなっていくのか不安なところ。
一部の外国では国が節約生活を掲げておりますが、日本は自動車の燃料に補助金を出して通常の生活を促している状態。果たしてこれで良いのでしょうか?
ある有識者はこのままの消費レベルでは6月にはクルマに燃料を入れられなく恐れがあると警告しておりましたが・・。
自動車用燃料だけではなく、ナフサも不足しており、様々な石油由来のモノが不足し、大混乱する可能性が出て来ました。
昨日、スーパーでラップ、マヨネーズ、缶詰、インスタントラーメン、餅、水等々、万一に備えて大量に買い出しをして来ました。
現時点で石油の輸入の見通しが立っていない。もしかすると燃料購入の制限が出て今年の遠出レジャーは難しくなるのかも知れない。
という事で、妻を誘いチョイと小平町までドライブしてきました。
本当はロードスターの初出動をしたかったのですが、雨上がりで汚れるのを嫌い、アウトバックで出掛けました。
2年前にリニューアルされた「妹背牛温泉ペペル」さんに久々にやって来ました。
こちらは39.6℃のお湯がポンプで汲み上げられている正に「温泉」です。
※法律(温泉法)では25℃以上のお湯が出ていれば温泉表示が出来ます。
オシャレな感じに生まれ変わっています。
開店早々に行ったのでガラガラに見えますが、この後すぐに混み混みになりました。地域の皆さんの憩いの場です。
食事も充実しております。
更衣室はベンチが多く、使い勝手が良いです。
温泉は無臭で、クセがありません。硫黄の匂い(実際にところ硫黄は無臭で、硫化水素の匂いらしいですが)も風情があって良いですが、無臭も良いですね。
上下画像)ぺペルさんのHPより引用です。
内風呂や露天風呂はもちろん、サウナも充実しておりますよ。
風呂上りは牛乳で。瓶牛乳の口当たりがイイですね。私の世代だと小学生の低学年の頃は瓶牛乳で、3年生位から三角のテトラパック・・という感じでした。
瓶牛乳時代は牛乳のフタを集めたりしたっけ。
小平町にある蕎麦とデザートのお店「からくれ」さんに向かいます。
地元役場の公務員を早期退職されたオーナーが、日本海が見えるこの地で蕎麦店を営んでおられ、今年は11周年です。
私はこのお店が大好きで時々訪れます。
一般的な蕎麦メニューの他に・・
自家製のデザートが特徴のこのお店。月替わりでケーキ等が用意されています。
今日の海はどんより。
繊細な蕎麦を頂き・・
コーヒーとケーキを頂いてしばしマッタリ。
天気の良い日はテラス席が解放されます。
これが最高にイイんです。
帰りに留萌市の黄金岬に立ち寄り。
ここ黄金岬に店を構える「ウイング」さん。オープンしていますね。実はまだ訪れた事はありません。この日はお腹が一杯で断念しました。今年こそ行ってみよう。
すっかり廃墟となってしまった元JR留萌駅。寂しいですね・・。
駅前の喫茶店「きたの」さんは元気に営業中。私は留萌方面に仕事で来た際には時々立ち寄って名物であるアツアツのナポリタンを頂くのです。
数年前までは駅に出入りする人々を眺めながらの食事だったのですが・・。
つい最近まで営業していたJR石狩沼田駅。ひっそりとしています。
最近の北海道は白鳥がシベリアへの渡りの最中で、
田んぼで休憩などをしております。
そして多度志にある完全セルフサービス方式の「たどしカフェ」さん
コンビニにあるようなコーヒーマシンと、冷蔵庫に缶飲料が入っています。
飲み物の価格は決まっておらず、「お気持ちBOX」に好きな金額を入れる仕組み。なんと平和なシステムでしょうか。
この日は何人かの人がいて様々な手作り商品が販売されていました。
特筆はこちらのトイレがとても綺麗でオシャレな事。
トイレを利用するだけ・・というか見学するだけでも価値があります。
最近買ったもの・・テンマクのムササビウイング19ft グランデVC焚火ver。
若干素材が違いますが私の持っているムササビウイング”13ftの巨大版です。
その大きさとウグイス色が好みで、生産中止品を2026年にオークションで購入しました。25,000円位。キャンプ用品は自宅倉庫に溢れ、収納も困る事態になっていますが、ついつい手を出してしまいます。
この美しい張り姿と他にない色がイイ。
アウトドアでの使用と防災への備えでAnkerのポータブルバッテリー&ソーラパネル(Anker Solix C1000 PS1000 Compact Portable Solar Panel) を購入。
Amazonのタイムセールで全部で9万円切った位の価格でした。
ソーラーパネルはビジネスバッグ位の大きさで、これならロードスターにも積めるだろうという事で購入したのですが、実際はどうかなあ・・。
試してみましたが相当晴れていないと発電しないので、家庭用コンセントかクルマのシガーソケットから充電するのが現実的。実用の為にはもっと大きいソーラーパネルが必要です。
災害があった場合でない限り使わない気がする・・。
バッテリーは12.9キロもあって、持ち運び用のバッグも購入。
ロードスターというよりアウトバックでの車中泊利用にイメージが膨らみます。
車内で電気毛布や電気ケトルを使えるので、人の来ない景色の良い場所で一晩を過ごすのも良いでしょう。
アウトバックの荷室はとても長く、我が家のフォレスターより快適です。
昨年、白糠恋問の道の駅のRVパークで車中泊した際の様子。テントを張ったり片付けしたりしなくて済むので気楽な旅が楽しめました。→当時の様子
このRVパークはサウナやシャワー、Wi-Fiまで完備され、それでコミコミ2,500円という価格でおススメです。
GWはどうしようかなあ・・ ではまた^^/