■どこかに行きたい           2020.10.10

8月に出掛けたっきり、仕事以外では殆ど遠出をしておりません。

理由は・・ある資格の受験が迫って来ているので休日返上で一生懸命勉強をしている為です。

その資格試験はもう少しなので、終わりましたらまた出掛けます。

(何の資格かは試験が終わったらお話しします)

勉強の合い間の気晴らしにアマゾンで買い物をしました。まずは・・ソーヤープロダクトの浄水器。

今年はもう山登りしませんが、バックパック一つでアウトドアに出掛ける際に水を何リッターも背負って行くのは重くて辛いので、行った先の沢の水でも飲めるように準備しました。

細菌やバクテリアは99.999%除去。より小さいウィルスや重金属、放射性物質は無理な様です。

尚、北海道で心配されるエキノコックスの卵は勿論濾過出来る様です。

(責任は持てませんので詳しくはメーカーHPを検索してください)

そしてPYKES PEAKのランタンハンガー(良く分からないブランド)。

スノーピークのパイルドライバーも持っているのですが、重いし嵩張るし、デザインもカッコイイとは言えないので、以前からそれらの問題が解消されるものを探していました。

このランタンハンガーは軽く、かなり小さく折り畳めるので最高です。ただ若干華奢なので重いものは無理そうです。

そして何年も前から探し続けているロードスターのトランクキャリアに積載する旅行用トランク。現在はロードスターとお揃いのネイビー色の収納ボックスを使っており、大変実用的なのと、縦横比の見栄えがソコソコ良いので長年使って来ましたが、やはり旅行用のトランクを積んで走りたい。

(これから3枚の画像はイメージ)

ところがこれが中々気に入ったのが無いのです。最近の旅行用トランクは`伸縮ハンドル'や`キャスター'が付いている事が多く、それではクラシックな雰囲気が出ません。そしてイイナと思うものは4~5万円では買えないのです。

それに、よく考えてみると、現在使っている収納ボックスはテント内の地面の上に気軽に置いており、この何も考えないで置ける気楽さがとても良かったのですが、革製だと湿度に弱く、かなり限られた時期しか使えない様な気もします。

 

そこで購入したのが・・・

上)中古で探した「リモワ」のアルミトランクです。リモアはドイツのトランク専門メーカーで、創業は1898年とかなりの老舗です。

色々考えて今回は革製ではなくアルミ製を購入してみました。アルミ製だと地面にラフに置けますし(実際置くのは芝生の上)、ロードスターに積んで走る際に雨が降っても革よりは気を遣わないで済みそうです。

また今時のものと違い、伸縮ハンドルやキャスターが付帯されておりませんので、私の希望の雰囲気なのです。

 

さてこの中古の・・いやヴィンテージもののトランク、それなりに使い込んであって、ボコボコ凹んでいます。

恐らく1980年代モノだと思いますが、ヨーロッパの有名ホテル等の相当古いステッカーが貼られています。以前のオーナーと世界中を旅して来たのでしょう。

これからステッカーを剥がし、ピカールで磨いたりして自分好みに仕上げて行こうと思います。

 

下は今使っている収納ボックスで横幅は約600mmですが、リモアのトランクは幅が約700mmあり、収納力も高そうです。一方アルミなので思いのほか軽いです。

10年以上使っているロードスターのトランクキャリアはアメリカのSurco製で、上画像の通りNA,NB共通で使えるモノです。キャリアの中では一番スッキリしたデザインで気に入って購入しました。

これを装着するとトランクフードにはどうしても傷や痕が付くので、ヤフオクで予備のフードを買い使っています。

(つまり自宅にはトランクフードが1枚余っています)

話は大幅に変わりまして・・

 

インスタグラムで私が20代の頃に乗っていたGT-R(私はBNR32だった)を検索すると、相当沢山のGT-Rが海外に流出している事が分かります。

ワイルドスピードでブームになったんですね。R34までのGT-Rは基本日本国内専用車だったのですが、海の向こうのアメリカでも走っているのは不思議な感じです。

 

他にはランエボやインプやNSXタイプRやシルビア等々1990年代の日本車が続々と輸出されています。アメリカの25年ルール(右ハンドルの車は生産から25年経たないと輸入できない)が解禁されたからなんですね。

 

GT-Rの中古車相場が半端なく上がっています。R34GT-Rニュルなんて程度が良ければ軽く2,500万円オーバーですからね(250万円ではないですよ)。需要と供給のバランスって凄い。

 

私も昔は相当熱を上げていましたが、今はもう乗りたいという気持ちは無くなってしまいました。内燃機関が時代遅れになって行くであろう今、もう一度ターボ付きの車に乗りたいけどね。

このアメリカ人ユーチューバーのスティーブ、

日本が好き過ぎて凄い事になっています。

(Youtube画面の設定で字幕オンにしてね)

 

現在はアメリカで不動産関係の仕事をしており、

若い頃は日本に留学したり、就職もしていたらしいです。

ハコスカもアメリカ人のセンスで・・・いや~、まさかハコスカも彼の地をゼロファイター風にされて走る事になるなんて夢にも思わなかったでしょうね^^

 

 

ではまた!^^/

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