■朱鞠内湖ワカサギ釣り        2016年3月20日

えー、春も近付いて来たし、新しいテントも買ったし、一発出掛けますかぁ。

 

計画を立ててみた。

朱鞠内湖でワカサギ釣り。その後日本海側に走って行って夜にはソイやメバルなんかの釣りをしてそのまま海岸線で野宿。うーむ完璧だ。。

 

と思ったけど、寒くてワカサギ釣り後、そそくさと帰ってきてしまった・・というマンネリ気味な話であります。

旭川の自宅から80キロ先の朱鞠内湖までひとっ走り。

AM6時OPENに合わせてAM4時過ぎに出発。ワカサギ釣りは今年最初で最後。

昔は毎週こんな事をしていたなぁ。よくやっていたな・・

AM5:40 朱鞠内湖に到着。受付には既に長蛇の列。3月20日時点で北海道で氷上ワカサギが出来るのは多分ココだけ。料金は遊漁料1,100円+駐車料300円=1,400円

         フライ前方を本体に固定する前に撮影したので、風でめくれている・・
         フライ前方を本体に固定する前に撮影したので、風でめくれている・・

今回は小川のワカサギテントではなく、新規導入したアライのドマドーム ライト2を張ってみました。

前室含め完全自立式のテントなので、風が強くなければ氷上でも簡単に設営可能。

 

尚、今回はペグダウンはしていません。荷物を寝室に入れて重しにしております。

寝室にはコールマンのマットを敷き、その上にサーマレスト Z Lite Sol を敷いて冷気をシャットアウト。枕も持ち込んでおり、疲れたらすぐ横になる作戦。

 

新しいテント選択では、登山も視野に入れており、カッコ良さでは一番のMSRのハバハバや高級テントのヒルバーグのソウロも候補にしましたが、私の様々な使い方を考えるとドマドームの魅力が一歩上回りました。

ただ、アライテント全般に言えますが、色合いと言い、形と言い、少々地味なんだよなぁ・・。まあだからこそ長年使えそうですが。

長年使えると言えばアライテントのHPを見て驚きました。テントのフレーム、何世代前のものであっても普通にカタログ販売しております。

アライテントさん、素晴らしいです。大切にメンテナンスして一生使おう。

AM6:30から釣り開始。氷の穴の周辺が汚いのは前日誰かが使った穴を再利用しているので・・。自分で開けようかと思ったんだけど、ここは氷の厚さが1m以上あるので面倒になったんですねぇ。

ぽかぽかサーマレストの上であぐらをかいてノ~ンビリ。数を釣ろうとは思わない。家に持ち帰っても家族は余り食べないので。

開始後30分で眠くなり、思わず30分位寝てしまった。ドマドーム素晴らしい!

テントの中の気温は10℃位。ちょっと寒いので寝る用にシュラフも用意しておりました。

ワカサギ釣りって同じ姿勢を続ける為 体が痛くなるので、疲れたら横になれるこのシステムは最高!

AM10:15  40匹釣れたところで釣り終了(早っ!)

朝ご飯食べたり、寝たり、ウダウダしている割にはマアマア調子良く釣れた。

上画像の左下が私のテント。氷上に山岳テントを持ち込んでいるのは私だけの様だ(だから何だって!? 何でもないです)

本日は日曜日という事もあって結構な賑わいです。広~い朱鞠内湖に沢山の人が散らばっております。

尚、本日はワカサギ釣り大会をやっておりましたが昨年に続き参加せず。。

だって寒風の中1時間もやるので・・(ホントの理由は参加しても技術的に勝てる見込みが無いから)

AM11時 管理棟の蕎麦屋さんで月見そば(幌加内蕎麦)とライスを頂いて帰宅。

幌加内と言えば蕎麦生産日本一。簡易な食堂でもプライドを持った手打ちそばを頂く事が出来ます。(ラーメンやカレーライスもあります)

更に!こちらではワカサギと蕎麦などの飲食物を物々交換してくれます!

画像では見難いですが、ザルそば⇒ワカサギ100匹かしわそば⇒ワカサギ150匹といった具合。面白いですね。

久々に自然と戯れたのでグッタリ疲れた。

日本海側に行って夜釣り・・!? その後海岸で野宿!? 無理だ・・。

という事でまた今度。。^^;/

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